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アン・ジヒョン「『時間が止まるその時』が人生の転換点になった」

2018年12月06日

「時間が止まるその時(原題:시간이 멈추는 그때)」が最終回を迎えたが、本作が女優としてだけでなく人生の転換点になったと語るのは、初主演を務めたアン・ジヒョンだ。 

5日午後、ソウル光化門(クァンファムン)で会ったアン・ジヒョンは、ドラマで演じた逞しく生活力があるソナとそっくりだった。

「時間が止まるその時」はドラマの内容よりも、過去にプライバシー問題などで法廷攻防を繰り広げた歌手兼俳優のキム・ヒョンジュンの復帰作でもあり更に関心を集めた。

地上波放送ではなかった為、大きな反響を得ることはできなかったが、キム・ヒョンジュンのファンたちからは大きな反響を得た。特に、外国のファンの間で人気が高いドラマとなったようだ。

アン・ジヒョンは「海外ファンが撮影現場にも来て応援をしてくれた」と笑った。

今回初主演を務めたアン・ジヒョンは、2010年に単幕劇でデビューして以来、ドラマ「あなたが眠ってる間に」、「ゆれながら咲く花(学校2013)」、「秘密」、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」などに出演した。

初の主演作を終えて女優として、さらに成長する準備ができた彼女は「どんな役でも最善を尽くす」と強調した。

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