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“超新星→SUPERNOVA”グループ名変えリリースした1stシングルが日本オリコン1位

2018年11月08日

超新星からグループ名を変えたボーイズグループSUPERNOVAが日本のオリコンランキングのトップに上がった。
所属事務所SVエンターテインメントによると、SUPERNOVAが6日に日本でリリースしたシングル「Chapter Ⅱ」がオリコンデイリーシングルチャート1位に輝いた。
今回のシングルは元所属事務所との契約満了に伴いグループ名変更後初めてリリースしたアルバムであり、メンバーらの兵役後約2年9ヵ月ぶりに発表した新曲だ。
MAMAMOO、SOYOUなどのヒット曲を生み出してきた作曲家パク・ウサンが「Chapter Ⅱ」のプロデュースを担当し、SUPERNOVAの新たなスタートを支えた。
SUPERNOVAは2007年、超新星としてデビューし、韓国内では認知度が低かったものの、2009年に日本デビューを果たすと大きな人気を集めた。彼らは、日本で数十万枚のアルバム販売数を記録し、毎年30回以上の大規模なコンサートを繰り広げた。
今年8月、日本の武蔵野の森総合スポーツプラザで8千人のファンと会い、9月には新しいグループ名を公開し、東京、名古屋、大阪、神戸などでコンサートを展開し、順調なスタートを切った。

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