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“女優へのセクハラ”チョ・ドクジェ、パン・ミンジョンとの攻防継続

2018年11月08日

いわゆる“女優セクハラ”事件で最高裁まで縺れた俳優チョ・ドクジェと女優パン・ミンジョンが裁判所の判決以降も対立を続けている。
パン・ミンジョンは今月6日、映画の撮影現場の改善策に関する記者会見で、映画界の慣行的性犯罪を指摘して、自らがセクハラ被害者であるにもかかわらずキャスティングの不利益などを被っていると主張した。
すると、チョ・ドクジェは昨日、SNSに長文の書き込みを掲載した。
チョ・ドクジェは「映画界に性犯罪は存在しなかった」と反論した後、パン・ミンジョンに対し「映画のキャスティングを勝ち取りたいなら、オーディションを受けるべき。自分がトップ女優だと勘違いしているようだ」とコメント。
2人は2015年、映画『愛はない』の撮影中、チョ・ドクジェが女優のパン・ミンジョンにセクハラ行為を行なった容疑で法的争いを繰り広げており、最高裁は今年9月にチョ・ドクジェに懲役1年の執行猶予2年を宣告している。

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