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優しい男 (세상 어디에도 없는 착한남자)  2012年 全20話

  • コミュニティ
出演
    ソン・ジュンギ、ムン・チェウォン、パク・シヨン他
    演出:キム・ジンウォン、イ・ナジョン 脚本:イ・ギョンヒ
放送時間
2016年6月28日(火)スタート!
本放送【月・火】午後4:15~5:30
みどころ
*“女性よりも美しい男”と言われ、最近では除隊後初のドラマ『太陽の末裔』で韓国と中国で社会現象を巻き起こしたソン・ジュンギの主演作!葛藤と愛の渦に飲み込まれていく男女を描いた、美しくも切ないラブストーリー。
*一途に愛していた女性に裏切られたカン・マルを演じるソン・ジュンギ。主人公カン・マルと愛し合う仲だったが、彼を裏切ってしまう女性ハン・ジェヒ役は『ザ・スリングショット~男の物語~』のパク・シヨン。カン・マルとの出会いにより人生が変ってしまう心の冷え切った財閥の娘ソ・ウンギ役には『グッド・ドクター』、『王女の男』のムン・チェウォン。
*『本当に良い時代』のキム・ジンウォンPDと脚本家イ・ギョンヒが初タッグを組んだ正統派メロドラマ!
あらすじ
貧しくともお互いを支え合い、夢を叶えるために努力していたカン・マル(ソン・ジュンギ)とハン・ジェヒ(パク・シヨン)。マルは成績優秀、大学主席の医大生で、ジェヒはテレビ局で報道記者として働いていた。屈指の財閥の娘に生まれ、後継者になるため徹底的に教育されたソ・ウンギ(ムン・チェウォン)、彼女には人間的な温かみが感じられなかった。それぞれが一歩一歩、自分の夢に近づいていたそんなある日、マルが帰宅すると妹チョコが部屋で倒れていた。慌てて駆け寄るマルの携帯に一通の電話が…電話の先で泣き叫ぶ相手はジェヒだった。この電話がこの先の彼らの人生を狂わせてゆく…。
登場人物
ソン・ジュンギ ムン・チェウォン パク・シヨン
カン・マル役 :ソン・ジュンギ
30歳
父は希代のカサノバで、母はバカと呼ばれるくらい優しくて善良な人だった。貧しさを除けば、明晰な頭脳を持った父のおかげで賢く、優れた外見まで兼ね備えた完璧な男。韓国トップの大学である医大に入学し、政財界でもマルを慕う女性は多かったが、マルにはジェヒだけだった。幼い頃、ジェヒがマルの家に駆け込んできた瞬間、町内で一番美しいと言われるジェヒにマルは一瞬で心を奪われてしまう。6年前、ジェヒからの緊迫した電話がかかってきた日から、全てが変わってしまった。将来を嘱望された医大生カン・マルは消え、人生の唯一の希望であったジェヒを失った。今彼は韓国で大人気の女優や、財界トップクラスの女性を虜にし、彼女たちは彼の為に苦しみ、彼のことを求める。昔とは違う高慢でシックで近寄りがたい存在となってしまった。表向きの職業はバーテンダーであるが、裏では有名なツバメである。
もうこれからはジェヒだけを探せばいいんだ… そんな時、一人の女性がマルの人生に入り込んできた。 彼女の名前はソ・ウンギ。ジェヒをお母さんと呼ぶ女であった。
ソ・ウンギ役:ムン・チェウォン
29歳
父は韓国財界38位のテサングループ総帥。
ウンギは同世代の子供たちが経験する感情、想像、ファンタジーをすべて遮断され、ひたすら“テサングループの後継者”ということだけを頭に叩き込められるように育った。悲しいときに泣く方法、嬉しいときに笑う方法を学ぶことが出来ず、悲しいときほど笑えと、嬉しいときほど口を固く閉ざせと教わった。泣きたいときは必ず一人で泣けと、笑いたいときは必ず一人で笑えと教わった。誰に対しても心を開いてはいけないと言われた。誰も信じるなと。それがたとえ両親や兄弟であっても…
これが険しい世の中、恐ろしい世の中で生き延びる方法だ。父はウンギをそうやって育ててきた。
そんなウンギがある日、カン・マルという男に出会った。ウンギの思考ではとうてい理解できない男だった。
初めは怖く、だんだん気になり始め、次によく頭に浮かぶようになった…
そして会いたくなり、ついに彼を手に入れたくなった。
ハン・ジェヒ役:パク・シヨン
35歳
母は娼婦だった。父が誰なのかは母もはっきりと答えることができなかった。たった一人の兄は賭博で身を滅ぼし、売春宿にジェヒを売ろうともした。そんな泥沼の中で彼女を支えたのはマルだった。ジェヒにとってマルは家だった。いつも灯りのついた暖かい火のそばで、世の中の恐ろしく危険なすべてのことからジェヒを守ってくれる家。世の中の全てがジェヒに背を向けても、いつも両手を広げ明るい笑顔でジェヒを待っていてくれる世界で唯一の家。ところが、そんなジェヒにソ会長が見せた世界はジェヒが想像さえ出来なかった完全に新しい世界だった。意図したわけではないが、その華やかな生活のためにこの世で唯一の味方だったマルを裏切って、ぬけぬけと背を向けた。

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